
今の時期にこんなものが、、、
こんにちは!
毎日暑いです。。。
このお天気、日差し、なんとかならないものですかね。
日本列島、雨が降る所は降っても、降らないところは全然降らない。
お米の一番の産地、新潟でも雨が降らず渇水状態が進んでいるようです。
このままだと1等米が出てこないこともあるかもしれません。
2年前の再来です。
そんな日本の状況の中、愛西市の田んぼでは、ピンク色のあいつがやってきています。
そう。ジャンボタニシの卵です。
ピンク色で鮮やかな色をしていますが、自然界ではあまり見ない色。
まるで毒があるような蛍光色をしています。
これがまた厄介なのなんの。
増えると、田植えした田んぼの稲を食い尽くし、1週間もあれば1枚の田んぼ全部を食べつくしてしまいます。
そいつの卵が今時期に大量発生中。
稲刈りを控えた田んぼの稲に卵を産み付けているんです。
寒い地域には生息していないようですが、今後日本の熱帯化が進めばどうなることやら、、、
まさにトホホな厄介な害虫です。
フランス料理のエスカルゴみたいに食べられないのかな?
戦後の食糧難に食用として輸入されたのがスタートらしいですが、だれか食べてみて欲しいものです。
農家の皆さん、大喜びしますよ!
それでは!