


日々の積み重ねが成果へと変わり、
同じ作業のようで一日として
同じ日はありません。
農業でしか得られない
努力が実る瞬間の
確かな手応えを一緒に。






人手不足、属人化する作業、販路の確保、そして従業員の定着。農業経営の悩みは「現場」と「組織」の両方にあります。私たちも同じ農業の現場で、これらの壁にぶつかり、一つひとつ乗り越えてきた経験をもとに、解決策を一緒に考えていきます。


衛生・安全・効率の見直しと仕組みを整え、働きやすい環境が、従業員の定着率と生産性を向上させることにつながりました。
「農業だから仕方ない」という諦めをなくし、誰もが安心して働ける職場を目指すことが環境づくりの第一歩でした。


私たちはこれまで、「作業効率」と「収穫率」の両立をテーマに、現場の農業生産を支える仕組みづくりに取り組んできました。
単に“量を増やす”ことではなく、どの作業がどの成果につながるのかを数値化し、栽培工程を最適化することに力を入れています。


父から農業を継いだ経験があるからこそ、その葛藤や難しさを理解することができます。
先代が築き上げたものを守りながら、時代に合わせて変えていけるような、
「新しい農業の形」を、私たちは一緒に育てていきます。


自治体、民間企業様からのご依頼を受け、戸倉トラクターが実践してきた経営改革やスマート農業の取り組みについてお話しさせていただいています。
成功事例だけを並べるのではなく、そこに至るまでの失敗も含めた「ありのままの記録」をお伝えすることを大切にしています。

